もしも高杉晋作と久坂玄瑞が 生化学系の研究者 だったら
という妄想のもとにエントリを作成してみました。
(史実好きの方にはごめんなさい…)

史実久坂は医者の子だったから理系ぽいな、とは思うんですけど
(オランダ語が激ニガテで、勉強始めてもすぐやめちゃったりとか、文系科目はあんまり得意じゃなさそう)
(でも詩吟はうまいけど)
高杉…高杉はいっとき「おれは文筆で身を立てる!」とかトンチンカンなこと言ってたりしたので
もし現代の大学へ行くことになったら文系コースだったろうな~と
でも今回は二人とも理系・生化学(医学部の基礎研究コースとか 臨床ではなく) ということでお願いします。脳内フィルター
漫画描いてみた



このフィルターのポア(孔)は0.22マイクロなので、それ以上大きい菌はフィルターにトラップされ下まで通過できません。

ろ過した液のんだら激マズでしかもすっぱかった。
ヤクルトの甘みって、菌の産生するグルコース(糖)かと思っていたので当然 ろ液のほうに溶出されると思ってたんですよね(グルコースは水溶性)
だけど違った。
たぶん乳酸菌の細胞膜に存在する糖鎖が、ヤクルトの自然な甘みをつくっていたんでしょう
そのため乳酸菌ごと甘み成分がフィルターにトラップされ、ろ液のほうへ溶出されなかった。
結果 ただのスッパイ液 が出てきた… と (憶測ですが;)
…これ、実話です。(久坂は数日前の私です)
菌と聞くとオートクレーブで滅菌するか無菌フィルターで無菌化したくなるのは
研究する者のサガだと思います…
コンタミはおそろしいですからね!!(泣)
なんだか私事な内容のエントリになってしまいました…
申し訳ありません。。。

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