
すごい 昔の絵!
忙しいです。ちょっとしばらく潜伏することになるかもしれません
(とか言ってたまに顔出すかもしれません)
今日街をあるいていたら知らないお兄さんに声をかけられた
私って・・・そんな寂しい女にみえますか
ここんとこ、よく声をかけられるんだけど何で…
東京は華やかです。男と女は常に出会いを求めている
遺伝子が惹かれあっている。クリスマスが近いですね。ふぅ。
ああ。忘れるとこだった
『ローマ帝国とキリスト教』についてちょっと所見を書いておく
(自分のための備忘録です)
ローマ帝国と大日本帝国は支配構造が似ていると以前述べたが
皇帝礼拝と天皇崇拝という共通点もあるのに気づいた。それでチビりそうになりました(恐怖で)。
神に犠牲物を捧げることで神から恩恵(=帝国の繁栄)を与えられる
いわば
「供犠」と「恩恵」の等価交換が宗教面でローマ帝国を支える支柱となっていたと。
∴皇帝はローマ市民に対して「供犠」することを強制していた。
キリスト教徒が迫害の憂き目をみたのはこの点で従わなかったためである。
(キリスト教徒は「神」を唯一の真理とするため帝国や皇帝のために祈らない)
これは体制イデオロギーとの衝突
いっぽうで大日本帝国、とくに昭和の太平洋戦争下で昭和天皇の神性が公言されたし、軍部は国民に神道を押し付け宗教的信仰告白を強制していた
古代ローマ帝国と同じことやってるとこが興味深い。
しかし、これは、軍事力を国家の主体とする「帝国主義国家」には往々にして見られる現象かもしれないなあー
だけど昭和の陛下ご自身は「天皇の神性」について戦時中から全否定してるんだけども…(だって陛下は生物学者であらせられたでしょ。生物学的に…という以前に常識で人間が神になりえるわけないもの。)
「私は普通の人間と人体の構造が同じだから神ではない。
そういう事を云われて迷惑だと言ったことがある。」
BY『昭和天皇独白録』
神性は神に祭り上げられた本人の意などお構いなしに一人歩きして悲劇を生み出した。
宗教の強制という国家ぐるみの洗脳は恐ろしいエネルギーを生み出す。それはローマ帝国の繁栄にみられるような…みられ…
…
あ、ねむい。眠気が襲ってきたよ。もう、いいや、おやすみ(ハナシの腰を折って寝ます。)
