例によって妄想の産物(2~3年前の絵)

桂園時代
桂公(桂太郎)と園公(西園寺公望)の政権たらいまわし時代のこと。

海援隊
ってもはや龍馬ファンクラブ化してた気がする

坂本さんはボクのもの♪と明言して
周囲の反感を買ってしまう陸奥くん(陸奥陽之助、維新後は名外相の陸奥宗光)が大好き

龍馬の書簡中 「日本を今一度せんたくいたし…」という文章があったので。
非業の死を遂げた龍馬。
日本列島を洗って干す時代はついに来ませんでした…

明日はバレンタインですね!
ってことで女好きの仲良し2人組(井上馨&伊藤博文)
生涯で関係をもった女性の数が自分たちでも「わからない」ほど多いそうです。

ミヨジかわいいなぁ腹黒いなぁかわいいなぁあぁぁぁ

総理大臣を狙う伊東ミヨジ。かわいいなぁ腹黒いなぁ好きだなぁ

ミヨジってアナスイの香水が似合いそーです
で、友達の末松から「ミヨ、おまえ、くさい」とか言われてるんです
(妄想)

閣下(=伊藤博文)に嫌がらせのようなメールを送る伊東ミヨジ
※ミヨジは上司に取り入って出世するのが上手な子です

コレキヨと末松。コレキヨころころしてまるまるしてダルマみたい。
ついたあだ名はダルマ宰相です。
ムーミン谷×明治政府で妄想してみた。
ムーミンパパ・ママ(井上馨・伊藤博文など 維新の元勲)
ムーミン・フローレン(西園寺公望・桂太郎)政府のかじ取りを主に行った2人
スナフキン・ミィ(ガマ公(=大山巌)と児玉源太郎)陸軍の巨魁と参謀のコンビ
スティンキー・スニフ(高橋是清・伊東巳代治)ずる賢くてスマートで少しドジっ子
ニョロニョロ外交官たち(マユゲのニョロは原敬、ポーツマスニョロは小村寿太郎、外交ニョロは陸奥宗光)
なにぶんむか~し描いた妄想なので、キャラと人物があってるかビミョウ…;

乃木大将「あぁ~んコダマちゃん。。旅順要塞が陥ちないの…みんなバタバタ死んじゃうよぉ」
児玉「ノギちゃんのピンチ!放っておけないわ、あたしがなんとかしたげる★」
…ばかな。

乃木希助、桂太郎、児玉源太郎の子供時代。
年近いから近所に生まれてたら幼馴染になってたかも。
ノギーは幼名が「無人(なきと)」でしたが
よく悪童からいじめられ泣いていたので「泣き人」とからかわれたとか
児玉の幼少時代は…言語を絶する過酷さがあります
義兄を目の前で惨殺されたりしてます。。。よくあれだけ明るく大きくなれたなぁ と…

いつまでも薩摩と仲直りしないので
龍馬にメッチャ怒られてしまう桂小五郎さん(木戸孝允さん)
薩長同盟のときの西郷どんと桂さんの頑固ものっぷりはかわいかったです

高杉晋作

山田市之允と品川弥二郎 松下村塾の年少組

坂本龍馬と勝海舟。
勝海舟は幼いころ野犬にキ●タマかじられて瀕死の重傷を負ったことがあります。
いらい犬だいきらいなんだって。しかし男の急所をかじられた割には精力絶倫で、家の女給さん全員に手を出す不始末…奥様がカワイソス

坪内逍遥 & 二葉亭四迷
日本の草分け文学者
二葉亭が世界旅行に出るとき坪内はどう思ったかな?
旅に出たまま大西洋の上で帰らぬ人となった二葉亭四迷・・
(お墓はシンガポールにあります。)

『三四郎』 夏目漱石 より みね子お嬢さん。
「三四郎くん、ストレイシープの意味… わかって?」
などと突然ストレイシープ問答を投げかけるミステリアスでキュートな女性。
三四郎は始終ふりまわされっぱなしで愉快でした。
明治の女性は強い!

和辻哲郎の『古寺巡礼』
これ読んで京都・奈良旅行しました(古寺めぐり)
和辻哲郎は世界に誇る我が国の文化学者です。
