拍手ありがとうございます!! くだらない歴史妄想ばかりですが…
突如として始まる大蔵省漫画
なんだか冗長な内容になってしまいました、すみません。。
井上馨(聞多)の珍料理ネタずっと描いてみたかったので今回やっと思いを遂げられてよかったです。笑。
井上公
ゲテモノ料理について。以下、『世外井上公伝』から抜粋。
公の料理には一種異様に凝ったものが出て、客人を驚かすことが往々だった。例えば味噌汁に鮴、吸物に蘭の花・鼈(すっぽん)の卵、焼物強肴に海道花、落花生の豆腐、南瓜の漬肉蒸などの類で、海の物、川の物、陸の物、遠近を問わず何処までも往って捜させた。
う~ん、どういう料理なんだろう??ピーナッツで作ったお豆腐とかは、ちょっとオシャレかなぁ…と思えなくもないですが…。スッポンの卵を、お吸い物にいれようと思ったのは何故? いやまったく想像つきませんね。
史料みてると「珍しい」と書いてあっても、決して「美味しい」とは書いてないんだよな(笑)
伊藤博文は井上の漬物が好きで、よく食べてたみたいです。
漬物だけは旨かったのか、それとも親友だから義理で食べてあげていたのか・・謎
とにかく珍食材を追い求める執念たるや、目的の食材を手に入れるためなら相当のお金まで使ってたようです。
季節外れの白瓜を手にいれるために大隈さんちの庭から強奪(笑(というか実際は大枚はたいて購入したそうですが)井上公のこだわりの強さがうかがえて面白い逸話だよなぁ、と…。
大隈さんには良いメーワクでしたろうね^^;
オチを考えてなかったので無理やり大久保さんに登場してもらいました…
明治政府内最強の男でわけわからん漫画を強制終了。
『その案では御評定になりますまい、もっとよく考えましょう』は当時の大久保公がよく口にしたセリフ。
私も言われたいですね!!大久保さんに叱られたい、そんな今日この頃です(病んでますね)。
おまけのラクガキ
伊東巳代治 ミヨたんは政友会の女王様や~!
立憲政友会 結成の課程で、いざ党名何にしよ~って伊藤博文とミヨジが話し合ってたとき、
「『党』て付けるといかにも政党ぽくて敷居が高くなっちゃって在野の有能な人たちが来てくれないかもしれないから、『会』にしない?(そのほうが何か仲良さげだし☆彡)」
って伊藤が提案したら
「んな党ごときの字にビビる臆病モンこっちから願い下げじゃい!!!!」
ってミヨジが凄い気炎あげて急にキレだしてて何かワロタw
友和と協調を主義とする伊藤博文にとって、ミヨジや井上毅みたいな気難しい人たちは本当に扱いにくい部下だったと思います…!!コワシなんて最後まで伊藤博文に懐かなくて、晩年「自分は伊藤のために人生を誤った」とか言ってたしwおいおい。。
こんな絵描いてごめんなさい。偉人なのに・・(←そこ触れちゃだめ)
前原一誠→木戸孝允(当時まだ桂小五郎)宛書簡で、前原さんが木戸さんのことを、
「月兎」と呼んでいたのが印象的でした。 似合いすぎだわ~その号。
最近、木戸さんこじらせすぎて病気です私。

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