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ここのところ用事が立て込んで忙しいです~ネットする時間がない 妄想は・・本読んでしっかりしてますが^^;
近代国家てまずは憲法ありきで
護憲改憲いずれにしても憲法を守り維持しようとする恒久的な努力こそが国家を存続させるために大切なんだな・とつくづく思います。
日本がかつて(中韓のように)西欧諸国の侵略をうけず独立不羈をつらぬけたのも憲法があったからこそ。欽定憲法は突貫工事でできたため不完全な部分もあるけれど、日本の共和国家への第一歩を踏み出すための重要な足場だったに違いないのです。
藤門の四英才 (伊藤博文の側近4人組)= 欽定憲法(明治憲法)をつくった人たち。
ミヨジ、コワシ、金子、末松 心から愛してやまない人びと(・・ぼんやり想像たのしいです)(以下人物紹介)
伊東巳代治 愛称(ミヨジ、みよたん)
伊藤博文の側近ナンバー1。英語に堪能。22歳にして政府高官となったスーパーエリート。しかも美青年。人並み外れた矜持と片意地な性格を誇る。情報操作が得意。その気になればロイター通信社まで買収して世界の情報を操作しようとする。臆面もない上昇志向。出世欲が強い。かつて蜜月だった伊藤博文と師弟関係を解消した後、すさまじい反撃にでた。政界・財界、各方面に
パパがいる(意味深)。末松とは腐れ縁で長年つるんでいる。
末松謙澄 (すえまつ)
伊藤博文の娘婿。さわやかで人あたりがよく友達が多いため、政府内で独特の人脈を築いている。ミヨジとは性格が真逆、にも関わらずなぜか仲が良く、お互い気の置けない関係である。
しばしば
「ミヨジ、お前、香水くさすぎ」 「ミヨの香水臭は公害認定されるべき」などと率直な意見を具申している。
源氏物語を英訳して海外に紹介したり、演劇改良運動に貢献したり、政府活動以外もわりと積極的に取り組んでおり、
“サブカル系官僚”を自任している。
金子堅太郎 (カネコ)
政府きってのリア充。友達の多さにかけては右に出る者なし。天真爛漫な性格だが厚かましい一面もある。米ハーバード大学留学時代は“めざせ友達百人”を座右の銘としのちの米国大統領セオドア・ルーズヴェルト(ハーバード大学OB)宅に無理やり押しかけた。本人に悪気はない。
外相の小村寿太郎とはマブダチで留学時代は同じ宿に寝泊まりし勉学に励んだ。帰国後も交友は終生続いた。
いっとき自由民権運動にかぶれたが小心者ゆえ政府内で言い出せず、いつのまにかブームが去った。わりと周囲の雰囲気に流されやすい人物である。
井上毅 (コワシ)
日本人ばなれしたホリの深い顔立ち。コワモテで寡黙なため周囲から「怖し(コワシ)」と恐れられる。非常な勉強家・知識人であり、法学・国学・語学・歴史学・政治学etc あらゆる学問に精通する非凡な人物。明治憲法、皇室典範、教育勅語、軍人勅諭、およそ明治の主要な法令で彼の手を経ていないものは無い。名実ともに伊藤博文内閣のブレーンを務めており、明治政府のグランド・デザイナーとも言われている。
いちおう伊藤博文の部下なクセに何気に伊藤のことバカにしているフシがあり、何か行動を起こすにしても伊藤には報告せず一足とびに岩倉に言いつけたりする。けっこうウラのある性格してる。
国会図書館に蔵される井上関係の史料は目もくらむほど多く、近代史研究家たちからは
「井上、本書きすぎ」とめんどくさがられている。

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