また発病した・・・(もはや病気病気病気病気) (定期的に軍服描きたくなる病)
じぶんの欲望の際限なさにびっくりするよ。。

いちおう解説を挿れますと、左から
●山田顕義
明治1~5年の頃の軍装。ちょうど天皇の“御新兵”→“国軍”へと移行したころのもの。
とにかく軍服が
ハデでおまえそれ(野戦とかで)
隠れる気ゼロだろというほどケバケバしい色が多く考案者のセンスを疑うデザイン。
↑で描いた軍装はまだ地味な方だが酷いのになると上衣が
緑で下袴が
赤とか
クリスマスかよ。
フランス軍のような美麗な軍隊を目指そうとしてたのかも知れないが、洋装なのに草履雪駄・陣笠チョンマゲ等
和洋折衷とおりこして
もはやカオスである。
●桂太郎
明治6年制定の正衣。金ボタンに袖章・肩章・襟章がさだめられ、ようやく国軍らしくなったころのもの。
ちなみに私はこのころの軍装が一番好きである。なんか、
がんばってる感じがイイのである。
俗に「
グシャ長」と呼ばれる長靴を履かせてみた。カッコいいのに、グシャ長って
名前がダサすぎる。
●児玉源太郎
明治37年(いきなり飛んだな)頃の、陸軍の防寒外套。 ヤギの毛皮付きvv 極寒の満州や冬の旅順戦で大活躍した。
めっちゃモコモコv して可愛いvvv たぶん現代でも
北海道でなら着てもおかしくない。ちなみに歩兵の聯隊旗もたせてみたよ。
のちのち(昭和陸軍まで続く)軍帽イメージである☆マークってこの頃から付けられるようになったみたいですね。
久しぶりに袖章描いたら親指痺れました;慣れないことするから。。

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