更新しまくり。
そろそろ リハビリ終了かな?
だいぶ描くのに馴れてきた。
スピードと集中力が回復すればそれでよかったんです。
以下は歴史絵

久坂玄瑞
あああぁ~~~久坂かわいいよ久坂ハァハァ
絵は古川薫せんせいの小説をイメージして・・・若桜の花冠。
↓ダイスキな小説です!!
『玄瑞がこよなく愛し、歌にもよく詠んだ花は、桜であった。そして、華やかに、うるわしく、いさぎよい青春にちなんでいうなら、その頭上に戴く武弁は、やはり若桜の花冠でなければならない。』
この小説、戦後日本では最初で最後の 久坂主人公(!!)小説なのです。
久坂ファンの私にはたまらんシロモノ・・・
以下は明治

騎兵・秋山好古
そういえばNHKで今『坂の上の雲』やってますよね
観てませんすいません・・
いやもう原作でおなかいっぱいですよあたしゃ
司馬リョー先生は“坂雲”書いてたとき つらいつらいと仰っていたそうですが
そりゃーつらかろうて。。

日露戦争のときに首相になったニコポン(桂太郎)
歴代総理大臣のなかで一番?苦労したかもしれない人なのに、なぜか底抜けに明るいイメージがあります。。それはニコポンというニックネームのせいなのかわかりませんが とにかくタフガイ。
児玉源太郎も陸軍から日露戦参加してます
(恐怖の二○三高地で乃木のケツを拭いてやるのが仕事。。)
日露戦争って一般的には『祖国防衛戦争』なイメージで見られがちですが
ノンノン・この時期から日本政府の腹のうちには外征(=侵略)もあったんですよ。おお怖。児玉なんざ台湾総督になっちゃってるし。
まぁ政府側としては侵略じゃなく
アジアの統一を図った(亜細亜主義)ってとこでしょうか
しかしそれで犠牲になった大勢の台湾・韓国の人々の存在を
忘れてはなりません。。

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