
アリョーシャ
文学サイトさん…とりわけ
ドストエフスキー文学(ロシア文学)サイトさんから
飛んでこられる方が多くなってきました おお
閲覧者様の需要をちょっとでも満たすために『カラマーゾフの兄弟』よりアレクセイ・カラマーゾフさんを描いてみました。
どうしよ~ドスト文学ブログになってしまおうかなー(^^;まさかこんなにドスト文学が人気あるとは思わなかったわい。
いちおうココ
日本近代文学&歴史が中心のハズなんですけど(汗)にしては日本近代文学イラストが少ないような気が;
過去に絵板で描いた文学絵なら沢山あるんですけど、古すぎて見られない絵ばかりで…(も、もっと文学絵を描くことにしよう。)
以下、腐女子なコメントになるので反転でお読みください。
いやーカラマーゾフで同人なさってる文学サイトさんって多いのですね~!ふ・やはりな思った通りだぜ。こんなにヤオイくさい小説を読んで騒がない腐女子はいないドストエフスキーは狙ってやっているに違いない
ずっと前からそう思ってました。ドスト氏も滝沢馬琴ばりの腐男子ですよ(暴言)
アリョーシャは総受け★イワンはアリョーシャのこと大好きだよね★ツンデレのくせに★ジャコ坊(スメルジャコフ)はイワンに屈折した愛情を抱いているし★美青年カルガーノフの描写が諸事エロすぎ★マクシーモフと結ばれてしまえ!(2人で宿に泊まりとか犯罪です)★
他にも挙げたらキリがないくらいネタに満ちた文学なのですが、森茉莉(森鴎外の娘:日本史上に初めて登場する腐女子)の書くようなヤオイ文学と違って不思議とあざとさが感じられないのは、この小説が「哲学小説」と銘打たれている事、ドスト氏の情熱的な文体にほとんど他意の感じられないこと等、いろいろと理由があるのでしょう。
まあ感じ方は人それぞれです。
それにしても、この小説が日本でこんなにも有名なのは
村上春樹と文学好きな腐女子のお陰ですよね!
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