歴史絵過去ログ
いちおう 近代史と文学
の妄想 がメインのブログなので(需要なさそうだけど)(更新させてください・・)

久坂玄瑞 & 高杉晋作 が もしも高校生だったら・・・という妄想(すんませんすんません)
高杉はもう~~絶対に 絶対に!学ランを着せたい!!つよく主張させてくだされ。
久坂は学ランも似合いそうだけど なんか私立のビシっとしたブレザー着てそうなイメージです。そして生徒会に入れたい。

伊東巳代治 キモかわいい。。腹黒くてお茶目ですてきだよおぉぉ
正直ゆって、伊藤博文が韓国で暗殺されたのも、コイツ(みよじ)が裏で手引きしていたのじゃないかしらとか疑ってしまう。だって巳代治は上司(伊藤博文)を踏み台にしても平気な子だものね。

幕末のころの木戸孝允さん(=桂小五郎さん)
高杉晋作からの手紙に “
初めは処女のごとく、後には脱兎のごとく” 行動すべきである、という
孫子の兵法からの引用文を見つけ、その表現がいたく気に入ってしまった木戸さん。
このフレーズまるパクリして、知り合いへの手紙に引用しまくってます(木戸さん…)。
まだまだ子供だと思ってた高杉がたまに高尚なこと言うようになって、木戸さんは兄貴分として、誇らしいとともに少しだけ寂しいような気持にもなったんじゃないかな。

岩倉使節団で洋行してた頃の 山田顕義と木戸さん。
“抵抗の器”は 『理事官・山田顕義建白書』における表現。
軍部を国防のための道具であると線引きできていた政治家って 当時はとても希少だった気がする。猫も杓子も軍国主義の時代でしたもの。
だから私は、木戸さんや市(山田顕義)のこういうリベラルなところが大好きなのですv

また山田顕義
そういえばいつだったかTVで 「山田姓には偉人がいない」 とか言っていたけれど
おまああああ!!市がいるではないか!!とむしょうに腹が立ったものです。
市はなぁ、市はなぁ、五稜郭陥とした男だぞ?日本大学と國學院大學つくった男だぞ…!!プルプル!!皆もっと山田に注目しようよ。

木戸孝允日記 : 明治初年度から木戸さんが死ぬ間際まで 毎日欠かさず書いてた日記。一次史料としての価値がバツグンに高いのもさることながら、これがまた萌の神髄を極めたような日記なのです。
木戸さんが
どんどんウツっぽくなっていくのが手に取るようにわかります。。
高杉とか久坂とか、亡くなった友達のことを思い出しては毎日 悲嘆に暮れ 後半に至っては
半分以上が愚痴。
でも私は、木戸さんのそういう繊細で友達思いで優しくて可憐なところがだいすき。
※そういえば昔 木戸日記についてエントリ作ったことあるので興味ある方は
■こちら■もごらんください。

アメとムチの大久保利通と、大久保さんに操られるかわいそうな木戸さん。
木戸「辞めてやるーー!こんな政府もういやだ!!田舎に引きこもって庭いじりして暮らすんだあああ!!」
大久保「ゆるしません。もはや、木戸さんひとりの意志がまかり通る政府ではないのです。貴方には、死ぬまで私と一緒に行動してもらいますよ・・・」
木戸「いやーーー!!!」
徳富蘇峰が評するところによれば、彼らの関係は『女学生』のようであり、また『仲の悪い夫婦』でもあるとのこと。木戸さんも大変お可哀想でしたけど、大久保さんも木戸さんの度重なる癇癪(辞表提出癖)を 宥めたりすかしたり、労力を使ってさぞや大変でしたろうなぁ…。

児玉源太郎と桂太郎
児玉 友人のニコポン(桂太郎)から左遷を言い渡され台湾へ飛ばされる。。。
でも台湾生活は意外と楽しかったみたいです。毎日バナナ食って愉快に過ごしました。

明治時代の俳壇 正岡子規(のぼさん)と高浜虚子(きよさん)
きよさん「あれ、のぼさん、どうおしたのぞ?」
のぼ「きよさんか。来安進太郎はお前、知っといじょうが。あの男に頼まれて今講演を遣って来たところよ。」
俳句の世界にあこがれて私も俳句かじったことあるのですが どうも続きませんでしたorz

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