引っ越しじゅんびすすめております
絵は描けないですが溜まっている歴史絵ログ放出(年内に描いた絵は年内に晒しておきたい)
歴史ばかり続いてすみません・・・需要ないよね
いちおう歴史系BLOGなんですよ;; (普段忘れてるけどアテクシ腐ってもレキジョです) (というより腐ってます)
来年までにあと1回は更新できるかな~

児玉源太郎 & 桂太郎ちゃんv
太郎の一見のほほんとしてるようで実は非常にちゃっかりした性格が大好きです。
軍人訓戒をタテにとって、政敵を軒並み追放していった太郎
「ぼくと(山縣)閣下の、ラブリー&チャーミングvな陸軍を創り上げるんだ☆ミ」
そんな太郎に内心呆れながらも結局色々手伝ってくれるコダマは本当に良い奴だと思う。
児玉源太郎
そして例によって軍服を描きたくなる病気を発症しましたとさ・・・
明治期の軍服は細部まで技巧を凝らしたデザインが本当に素敵
夏島草案 は、事実上の憲法第一条草案。
伊藤博文の別荘で(神奈川県・夏島)作成された。このときのメンバーは、伊藤博文、伊東巳代治、金子堅太郎。。。
で、なんといわゆる “憲法トリオ” の一人に数えられる井上毅が、何故か呼ばれなかったんですよねー・・・!
これって何?なんかワケがあるの?! 色々と勘繰ってしまうんですけど。
たぶん(私の考えでは)、伊藤博文の理想とする立憲君主体制と、井上のソレが(思想的に)かけ離れていたせいではないかと
思うんですよね・・・!
つまり、伊藤の考えでは議会制民主主義(=市民が中心になって市民のための政治を行うシステム)を今後すすめてゆく上で、
井上の提唱する君主論=天皇絶対性(≒つまりこれは、後年の天皇機関説につながってくるわけだが)、
…が邪魔になる。そのため草案の時点で井上を欠席にした…ということではないでしょうか。(怖い)。 実際、後からこの草案を一読した井上は、『遂上意見』 なる意見書を著し猛烈な反駁を行うことで伊藤に噛みついたらしいので
井上のハブられた怒り悲しみが推してはかられるわけです。井上・・・この寂しがり屋さんめ★(←何か違う)
社会科の資料集とかによく載ってる絵
これ財閥成金の絵じゃなくて、ときの大蔵大臣モンタこと井上馨だよなーと思うw
この人も日本の近代化のために命張って粉骨砕身がんばったのに後年の評価ひどすぎてなんかもう涙目www
モンタは日本のために良いこと沢山やったけど、悪いこともさんざんやりましたからね・・

ギャグ漫画日和パロです
汚職大臣 井上馨 VS 司法大臣 江藤新平
江藤がモンタの汚職を糾弾し 政界から追い出した過程が本当におもしろくて・w
よーじやの油とり紙ふう江藤新平
いや、あの よーじやのイラストの目つきの悪さが江藤さんに似てるな。って(苦しい)

さいきん中江兆民について調べているのですが(中江先生ってほんっとうに変人なんですね・・!)
ついでに『三酔人経綸問答』を再読したのでラクガキ。
軍国主義者の東洋豪傑君、民主主義者の洋学紳士君、完璧中庸の南海先生
3人のヨッパライの政治談議

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