なぜああ不自然に頭がでかいんだろう。
脳みそいっぱい詰まってるから天才だったのかしら?

大村益次郎の肖像画(写真じゃありませんよ)
頭だけでなく、マユゲもえらいことになってません?この絵

市「桂さん、みてみて~似てるでしょ?」
桂「うん…。けど本人には見せちゃ駄目だぞ。(似てるからなお悪い)」
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靖国神社にある大村先生の銅像も、どうしてこのよーな高い位置にあるのか。
見上げると首痛くなります。
あ…まさか遠近法で頭のでかさを誤魔化している?(汗)
うー
よしりんの『いわゆるA級戦犯』や『戦争論』は読んでて高揚するときはあるけど靖国問題については正直いって辟易しているのですが…私も色々考えてた頃があったのですが…もう達観してしまったというか、究極の水掛け論ですよネ。
ってウダウダ言ってると叩かれそうで恐怖してます、が、なおなお書かずにいられよか!というのは
靖国神社=
☆大村先生のつくった神社☆ってことで長州萌えに連座してます。私にとって。
しかも現在靖国神社のある場所って、幕末は、神道無念流・斉藤弥九郎道場(
錬兵館)のあった場所
そして「江戸の三大道場」といわれ、当時もっとも勢力のあった道場のひとつ斉藤弥九郎道場には
若き日の青年剣士・桂小五郎が5年間も通いつめ、塾頭(師範代)をつとめていたのですよね。
三千人の門弟を、率いてたわけですよね桂さんが!(つくづく凄いお人よ…
そのうえ、神道無念流は長州藩のお国芸だったため、江戸遊学にやってきた長州男児はだいたいこの斉藤弥九郎道場にやってきて剣道修行してたわけで。
その中には高杉晋作や吉田榮太郎(稔麿)のような松下村塾の塾生達もたくさんいて、
特に榮太。松陰先生が 桂さんに宛てて 「榮太のことヨロシク☆」 みたいな書簡を書き送っていたので、きっと榮太は、桂さんから直に剣術の手ほどきをうけてたんじゃないかな★みたいな。
想像するとちょっと楽しいよねーって…(…妄想?)
ワイワイ元気な後輩の面倒見る、優しいお兄さんvな桂さん。
(桂さんのそういうとこが大好きです)
さらに明治時代、神社のそばには木戸さんや広沢さんのおうちが建ってたわけですから、
もうまるで
長州パラダイスみたいな所(違う。けど萌え!)
というわけで靖国神社の位置的な萌え度の高さは特筆に価するのです。。
あ、大村先生について書くつもりだったのに気づいたらまた桂さんのことになってる…(汗)
えーと大村益次郎=幕末の村田蔵六は、戊辰戦争で大活躍した天才軍師(でも実は医者)!
日本陸軍の開祖です。先進的で合理主義で、まさに新時代を負って立つべき大物だったのですが、明治入ってちょっとしたら暗殺されてしまうという…(桂さんが凄く哀しんでました…)…大村先生が生きていたら明治はかなり(良いふうに)変わったと思うのですよ、超超もったいないですよね。
司馬 遼太郎 / 新潮社(1976/08)
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上・中・下巻ある。
これは大村先生が主人公の小説、たぶん長州時代小説のなかでもかな~りの傑作と思われます。
この小説はね~桂さんがいっぱい出てくるのでダイスキですえへ!(^^

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