なんでもないらくがき。

いつも拍手ありがとうございますv 少し前に歴史エントリにたくさん拍手くださった方、ありがとうございましたvv
歴史のことばっかり一人でウダウダいってますが、ここのところ、歴史に拍手いただくことが多々あって嬉しい限りです。
同好の士に観て貰えているってことだろうか。何やら気恥ずかしい*
今更ですが、念のため申し上げます。
拙BLOGは歴史を元ネタにしていますが、
脳内妄想純度100%の完全なるフィクションでお送りしておりますので、
間違いや、記憶違い、独断、偏見、曲解、誇張、誤認、虚言、空論、都合のよい妄想、史実虚実の混同、等々、いろいろ難がありますゆえ、
歴史の勉強の為にはひとつも役に立ちませんので、ここを御覧下さっている皆さまにおきましては、左様に認識されたし。であります。
まぁ、そんなつもりでここ見ている人はいないだろうけど・・・
ちょっと、仕事と生活が忙しくてオタク活動に時間さけていませんが、そんな中、
アーネスト・サトウ著 『一外交官の見た明治維新』 を再読してみることにしました。
これも、最後に読んだのは十数年前。『竜馬がゆく』読了後、にわか幕末病を発症した若き日のわたくしは、感動冷めやらぬ内に怒涛の勢いで本書を購入したのであった。
『竜馬~』に限らず司馬遼太郎作品の多くに、本書『一外交官の~』からの引用文が散見される。シバリョは、アーネスト・サトウのこと大好きだったに違いない。
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四か国連合艦隊に下関を砲撃され、その講和談判のため英国艦に乗り込んできた高杉晋作を見てサトウが、
『さながら魔王のようだった』とかなんとか評したくだりは、幕末ファン、つーか長州ファン、つーか高杉ファンにとって、
(ネタとして)超有名な話ではなかろうか。
これ、和訳だと『魔王』と書かれているのだが、サトウの書いた原文(英語)では、『ルシファー (Lucifer)』と記述されている。
ウィキペディアによるとルシファーとは、
明けの明星を指すラテン語であり、光をもたらす者という意味をもつ悪魔・堕天使の名である。正統キリスト教、特に西方教会(カトリック教会やプロテスタント)において、堕天使の長であるサタンの別名であり、魔王サタンの堕落前の天使としての呼称である
とあり、私たちの想像する一般的な『魔王』とは、少しく趣を異にしているように思う。
(一般的な魔王、て何。て感じですが…。)
そんな、天使だか悪魔だか堕天使だかよくわからん、得体の知れない神々しさと魔のオーラをまとう高杉晋作、およびその周辺(主に伊藤博文)に萌えるため、ともかくも、再読してみようと思います。
ところで、
高杉晋作のアンサイクロペディアが極めて大作で驚いた。
そんでもって
伊藤博文のアンサイクロペディアみて腹壊れるほど笑った・・・・・wwwwwwwwwww

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