“一つの微細な罪悪は百の善行に償われる”ラスコーリニコフ君のきわめて理性的な犯罪肯定術♪
病んでる…トルストイもドストエフスキーもロシア文豪ってこういう 『イきすぎな理性』(≒現代社会)
と対立する真のヒューマニズムを追求した文学が多いような気が。(といっても私はトルストイとドストエフスキーしか読んでませんが…他に誰がいたっけ)
なに自然回帰?社会契約論?ルソー?(それはフランス人でしかも時代が違う)
すばらしいと思うけど、ちょっとこわいよね。
『罪と罰』よりは、『カラマーゾフの兄弟』が好きです。

ちなみにこれは手塚治虫漫画の『罪と罰』

PR