
久坂玄瑞と高杉晋作。
久坂「いい天気だね~♪ 京にいる桂さんは元気かな?」
高杉「そういえば手紙きてたぜ。下痢して寝込んでるって」
久坂「またぁ?…桂さん、意外と病気がちだよね。ある日突然死んじゃったりして。」
高杉「ありうるな」
とか言いつつ、↑の2人のほうが桂さんよりもずっと先に、若くして死んでしまうのだった。
あと桂さんがしょっちゅう下痢してるのは私の妄想じゃなく史実です(主張する意味ないけどね!)。

木戸孝允、称号は 贈従一位 勲一等旭日大綬章
生きてるときも亡くなってからも勲章いっぱいもらってたけど
私からあげたい賞は 「明治で一番よく泣いたで賞」 です(^_-)-☆キャピ

本日5月3日は憲法記念日★なので。憲法調査委員の伊東巳代治
19歳にしてエリート官僚となった美貌の青年(若いころの写真まぶし過ぎて直視できません)
伊藤博文との邂逅から確執までが愉快すぎ(みよじの人生)ww
閣下に見捨てられたあたりからの彼の暴走っぷりが半端なくおもしろい。ほんとに性根が女性的。

松下村塾にて。
市「高杉さん、勉強をみてくれませんか?」
高杉「ん?『大學』か。市にはまだ早いな。こどもは外で相撲でもして遊んどれ。」
市「もーまたそうやって子供扱いするー!僕だって久坂さんや高杉さんと教科書を輪読したり、時勢を論じたりしたいんです!」
高杉「ハハハ。ごまめが歯ぎしりしちょる。」
・・という、妄想。松下村塾では、市のような年少組の者たちの教育は、年長の塾生が行っていたらしいので (『日本の私塾』 / 奈良本 辰也 ) 高杉や久坂、伊藤(博文)もちびっこ相手に講義したのかなあと妄想が膨らむ膨らむ・・!
肝心の吉田松陰先生(松下村塾主宰、高杉たちの恩師)は、週に数回 年長組に講義を行うだけ。
あとはみんな自主学習とか一緒に勉強したりとか、無駄に塾に集まってたむろしてたりとかそんな生活だったらしい。楽しそうw

生化学研究者の久坂さん インターフェロンγ・エリスポットアッセイに苦心惨憺する・・というかこれはわたしです。すみません。もう途中でアアア~~!!と発狂しかけるほど苦しい実験だった。もうにどとやりたくないです。

久坂さん 桜の季節になるとどうしても、彼を思い出す。桜の花冠の志士だから
戦後に書かれた久坂主人公の時代小説では↑これが最初で最後・・
稀覯本にもほどがあるわ!!でも私のような嗜好範囲の狭いヲタクにとってはヨダレもの。

こりずに久坂。
かつて長州藩に、渡邊蒿蔵という人がいたのだけれど、彼が久坂玄瑞と高杉晋作を評して
『高杉は怖かったから人望が少なかったが、久坂は慈悲心が深く純情でやさしかったので誰もがついて行きたがった』・・という内容のことを言っていたので(何の本に書いてあったか失念しましたが)、
久坂にはどうしても柔和でやさしいイメージを抱いてしまうのです。

内務卿・大久保利通とその手下たち(伊藤博文・大隈重信・川路利良)
冷淡でクールでめったに笑わない大久保さんには似つかわしくない、
にぎやかで騒騒しいメンバー・・・ ちなみに伊藤と大隈に井上馨を加えると、築地梁山泊3バカトリオになるという、

日露戦争。
児玉「ええいっ!大本営は一体、何をしているんだ!!援軍はまだかっ!!(じたばた)」
桂太郎「・・・・・・」
児玉「このままでは旅順要塞どころの騒ぎではなくなる!!乃木軍が壊滅だ!!一刻を争うというのに!!(じたばた)」
桂太郎「・・・・・・・」
児玉「山県閣下からの電報は来ないのか!!!もう我慢ならん、俺が旅順へ征く!乃木を救えるのは俺だけだ!!(騒々しく部屋をでてゆく)」
桂太郎(・・・・・・・・・児玉はいつも、ひとりで騒いでひとりで解決するなぁ・・)
小さい、うるさい、すぐ動く、すぐどっかへ消える、目がクリクリ!・・以上の点で児玉は陸軍内で「リス」というあだ名が付いていました。


本日の“どうしてこうなった” ゲストは長岡外史さんです。

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